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2018年度 不動産取引額減少へ

  2019.03.13

3月9日付日本経済新聞は、2018年度(2018年4月から2019年3月)の日本の不動産取引額が3年ぶりに減少しそうだと報じました。

都市未来総合研究所の調査によると、今年度2月までの集計で不動産取引額総額は3兆2568億円と2017年度の4兆2568億円を3割ほど下回っているとのことです。

特に海外勢の取引減少が目立っているようで、不動産売却額が4779億円と半減、取得額は2979億円と3割に減少しているようです。

一方、日本のオフィス市況は東京をはじめ主要都市の空室率は低くオフィス不足の状況ですが、不動産価格の高止まりは今後どうなっていくのか、世界の資金の流れの変化に注目です。

 

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全くの素人が市販本と市販ソフトを使ってホームページを作成しました。見栄えはぱっとしませんが、何とか形になったので公開しました。

2018年6月8日