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不動産取引急減  2019.01.28

 昨日1月27日の日本経済新聞朝刊の一面に
「不動産取引急ブレーキ 昨年下期」という記事が掲載されました。
 都市未来総合研究所の集計によると、昨年7月から12月までの下期半年間の不動産取引額は1兆7290億円と、対前年比34%減となり、半年間取引額は6年ぶりの低水準と伝えています。2017年下期には日本の不動産取引の3割を占めていた海外勢による取引が、2018年下期は9割も減少したようです。
 低金利政策が続き日本の不動産投資利回りに魅力を感じていた海外勢も、不動産価格高騰による利回り低下や、今後の価格上昇が見込めない水準となったことが投資額減少の要因と言われています。また、東京湾岸部タワーマンションに投資を増やしていた中国勢の中国国内回帰が始まっているとも伝えています。
 国内勢もいつ変調が始まるのかと不安を抱いていたことが現実味を帯びてきたということでしょうか。今後の不動産市況に目が離せなくなってきました。

 

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2018年6月8日